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知っておくべき!誰でもできる睡眠の質を 上げるために必要なたった2つのこと

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ぐっすりと睡眠はとれていますか?暑い時期はとくに眠りが浅くなりやすいですよね...そんなときに注意したい、たった二つのことをまとめました!

真っ暗にして眠る! 

夜、人が眠くなるのはメラトニンというホルモンが関わっているのです。

このメラトニン

夜に分泌されて、眠気を誘う働きをする。また、夜に多く分泌されるとその効果は昼間まで続き、疲れを感じにくくさせる。

という働きがあるのです! 

 

しかし、光に非常に弱いホルモンのため、明るい電気のもとでは分泌されにくくなってしまいます!!       

そのため、寝る1時間前にはできるだけ部屋を暗くして過ごすことが大事なのです。方法は間接照明や、明るさを一つ落とすなどあるかと思います。生活に合った方法で試してみてください!

 

太陽で起きる! 

人間は、太陽が昇ると起きて太陽が沈むと寝るような生活を続けてきました。このサイクルが崩れたのは、電球が発明されてからなのです。日の出に合わせて起きるのは、とてもすがすがしいことだと体験したことはありませんか?

 

このように太陽の力で起きることで、睡眠の質は上がり、1日を活動的に過ごせるようになるのです。 

 

一般的に睡眠の周期は約90分と言われており、浅い睡眠と深い睡眠を繰り返します。この浅い睡眠の時間に太陽の光が当たることで、自然と目が覚めるのです。

徐々に強まる朝日の中では目がすっきりと覚めて、その日一日も活動的に過ごすことができるのですよ!

 

太陽と同じ働きの目覚まし!? 

実は太陽の力を利用した目覚ましが最近話題になっているのです!それは、光目覚ましOKIRO(オキロー)です!下の写真のライトみたいなものが目覚ましなのです。一見机のライトですよね...

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このライト、朝の太陽と同じくらいの明るさを出すことができるのです。

起きたい時間に設定すると、徐々に光が強くなり最大13000ルクスの光が、寝ている顔にあたり、朝日と同じように目を覚ますことができるのです。

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90分周期を利用して、睡眠時間を90分の倍数で考えて、起きる時間を決めれば浅い睡眠のときに朝日と同じように眼を覚ますことができます!

テレビでも何度も勧められてるので、おすすめですよ!

まとめ

寝る前は暗くして、起きるときは朝日で起きる!これさえ注意すればぐっすりとした睡眠がとれるのです。

朝日の目覚ましが気になる方はこちら→光目覚ましOKIRO(オキロー)

 

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