ちょっと一息、仕事の合間に健康お届け

仕事を一息休むときに読める、便利な健康情報をお届けします!何気ない疲れの解消方法がわかるかも!?

パソコンや携帯で目の疲れをためない!今すぐにできる対策とは??

f:id:oooshiro:20140518103532j:plain

パソコンを一日中使っていると目が疲れますよね。最近は仕事の移動時間にスマートフォンを使う時間も長くなり、目がなかなか休まらない、ってことありませんか?


パソコンやスマートフォンを使うとき、少し使い方を変えるだけで目の疲れ方は大きく変わります。今回はそんな目の疲れをためないために意識すると良い使い方をお伝えします。


■パソコンを使うときに意識するのは?

 

1、ディスプレイの明るさを下げる    

最近のパソコンは画面をキレイに移すために明るくなっています。映像や画像を見なければならない場合その明るさは必要かもしれません。

しかし、エクセルやワードなどのテキスト中心の作業を行う場合、ディスプレイを暗くしても作業効率に変わりはありません。むしろ、暗くした方が集中力が維持でき、作業がはかどるとも言われております。

この記事をパソコンで見ているあなたは、すぐ試してみてはいかがでしょうか?



2、目とディスプレイの距離を離す    

当たり前かもしれません。しかし、仕事に集中するとディスプレイとの距離がどんどん近くなっていく人も多いのでは?
ディスプレイと顔が40㎝くらい離れるような距離を保って作業をするように心がけましょう。


3、パソコンの位置を目線よりも下にする 

パソコンのディスプレイを上向きや水平で見ると目は乾きやすくなり、疲れがたまりやすくなってしまいます。
目線が下がれば、自然にまばたきをする回数が増えるので目の乾燥が防げます。
ディスプレイの位置が高い場合は少し目線よりも下向きになるように変えてはいかがでしょう?



4、姿勢を正す              

意外かもしれませんが、姿勢が悪いと腰や肩だけでなく、目にも負担をかけているのです。姿勢が悪い状態では、ディスプレイを不自然な方向から見ることが続いてしまい、目に負担がかかる状態が続きます。

目線よりも下げたディスプレイも、姿勢が悪くて結局水平に見て、目が疲れているなんて皮肉なことも起こりうるのではないでしょうか?

正しい姿勢って本当に大事なんです!



スマートフォンで意識することは?

 

1、ディスプレイの明るさ! 

これは先ほども説明した通りです。パソコンは暗いのにスマートフォンの画面が明るくては目も休まりませんよ。

今は明るさを抑えたり、ブルーライトをカットするアプリがあります。また、ディスプレイに光をカットするフィルムを付けることもできます。是非、すぐの対応をしてみて下さい。



2、目から離して使いましょう!

これも当たり前と思って見逃してはいけません。
スマートフォンは画面が小さく、目の近くに持っていきやすいので、かなり近い距離で見がちです。
近い距離で、画面の切り替わりも早いためにパソコン以上に目に負担をかけるので、目からの距離には特に注意してください!



3、スキマ時間で使いすぎない!

スマートフォンはスキマ時間ですぐに使うことができるので、電車や歩いていときなど、つい使いがちです。

そのスキマ時間、積み重ねてみるとかなりの時間になっていませんか?ついつい使ってしまいますが、本当にそんなに調べることがあるか自分に問いかけ、少しでも使う時間を減らすように心がけてみてはいかがでしょうか?

スキマ時間である移動中は画面が揺れやすいので、目への負担がより大きいです。是非意識をしてみて下さい。




これらがパソコンやスマートフォンで注意すべきことです。当たり前のことが多いですが、振り返ってみると、当たり前のことができていないなんて方多いのではないでしょうか?

目の負担は作業効率の低下やさらには視力の低下にも繋がります。
是非すぐに意識してみてはいかがでしょうか?


 

■この記事を読んだ人におすすめの記事

f:id:oooshiro:20140518111324j:plain目が乾く!!ドライアイのときにおすすめできる目薬は??

f:id:oooshiro:20140518104618j:plain目の疲れを解消するために実践したい5つのこと!?

f:id:oooshiro:20140518110039j:plainパソコン作業で目が乾く??ドライアイの原因と危険性!?

 

 

 

■参考になったらいいね!やブックマークを!

いいねで応援をしていただけるとがんばれます!!参考になった、役に立ったと思った方はいいねやブックマークで応援して下さい!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

■気に入っていただけたらTwitterRSS登録を!

このブログでは今後も健康に関する情報を発信していきます!今後も情報を受け取りたいと思っていただければ下より情報を受け取って下さい!

  follow us in feedly