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寝つきが悪い...そんなあなたが見直すべき寝る前の6つの習慣

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夜になかなか眠れないことってありますよね??
眠りたい…眠らないと、と焦るとさらに眠れなくなって布団の中で何時間も経ってしまうということもあると思います。

すぐに眠れるかどうかは寝る前にやっていることにより変わります。

寝つきがよくなると睡眠の質も改善されて、次の日に疲れを残らないようになります。寝る前の習慣ってとても重要なんです!

 

今回はそんな寝つきをよくするために意識すべき、寝る前の習慣をご紹介します。


1,部屋の電気を暗くする           

人は夜になるとメラトニンというホルモンを分泌します。このメラトニンが覚醒と睡眠を切り替えることが知られております。そんなメラトニン光にとても弱い物質で、部屋の中で光を浴びるだけで分泌量が落ちてしまいます。


とはいえ真っ暗な部屋では何もできません。そこで、部屋の電気の強さを少し弱くしてあげるだけでも効果はあります。間接照明に切り替えるのは、なお良いですね。

今日からすぐできる習慣として実践してみては?



2,テレビ、携帯、パソコンはなるべく見ない  

これも先ほどと同じで、テレビ、携帯の光刺激でメラトニンの分泌が落ちることがわかっています。特に今はスマートフォンで光の刺激が強くなっています。 

寝る1時間前にはこれらを使うのをやめる、もしくは長時間の使用は避けることを心がけてください。



3,カフェイン・アルコールを含む飲料を避ける 

カフェインは摂取後30分で効果が現れ、8時間程度効果が続くといわれております。そのため寝る前にコーヒーや緑茶、紅茶などのカフェインを多く含む飲み物を飲むのは避けましょう。


また、アルコールは飲むと眠りやすくなると勘違いされておりますが、睡眠が浅くなり1,2時間程度で目が覚め、そのあと眠れないという状態になりやすいです。なので、眠るためにアルコールをとる、のはやめましょう。



4,寝る直前のお風呂は避ける         

寝る直前にお風呂に入るという人は多いかもしれませんね。人は体温が下がった時に眠くなる、と言われております。そのため、寝る直前にお風呂に入ると体温が上がってしまい眠りにくくなります。

お風呂に入ったら体温を冷ましてからベッドに入るようにしましょう。
お風呂は寝る30分-1時間前に入ると、ちょうどいい時間に体温が下がり気持ちよく眠ることができます。



5,食事は寝る3時間前に済ませる       

実は食事は早すぎても遅すぎても良くないのです。
食事は寝る前にとってしまうと、胃が活動を続け、脳の興奮状態が維持されてしまいます。

逆に早くとりすぎると空腹状態で脳に血液が流れやすくなり、覚醒しやすい状態になります。


このように適切な食事の時間を意識することが重要になります。



6,リラックスした状態になる         

寝る前にゲームをやったり、小説を読んでいると脳が興奮状態になり、なかなか寝つきにくくなります。寝る前には心身ともにリラックスした状態になるよう心がけましょう。

寝る前にストレッチ、アロマテラピーハーブティー、雑誌をながめるといったことが効果的で、自分にあったリラックス方法を見つけ寝る前の習慣にしてみてはいかがでしょう?


このように寝る前の習慣を少し変えるだけで、寝つきやすい状態に改善することができます。すべては無理でも意識すれば変えられることは多いと思います。今日から是非実践してみてはいかがでしょうか?

 

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