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風邪の後長引く空咳の正体は??

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風邪が治っても咳だけが出続けることってありますよね?
3−4週間経っても咳は一向におさまらない、医者にいっても同じ咳止めばかり出される。寝ようとすると咳が出始めてなかなか寝られない...

今のような季節の変わり目に特に多いのではないでしょうか。今回はそんな気になる咳の正体や咳の対策についてお話ししようかと思います。


長引く咳の正体は??

風邪を引いた後、2-3週間以上乾いた咳が治らず、夜にひどくなる、そんなときは咳喘息かもしれません!咳喘息は息の通り道である気管支に炎症が起こっている状態です。この気管支が刺激に過敏に反応し、咳の発作が起こるというものです。

咳喘息は喘息とは異なる病気で、しっかりと治療管理していけば治すことができます!
ここからは咳喘息の症状や、咳を抑えるために注意すべきことをご説明します。




■咳喘息って何?どんな症状?                 


風邪を引いた後などに気管支の炎症が続き、慢性的に咳が続く状態です。
ゼイゼイ、ヒューヒューといった呼吸音や痰、発熱がなく咳だけが起こります。女性に多く、夜寝ようと横になると咳がひどくなるのが特徴的な病気です。


代表的な特徴を以下に挙げます
・乾いた咳である
・ぜいぜい、ヒューヒューといった呼吸音がない
・痰が出ない
・熱やだるさがない
・なにかのきっかけで咳が出始める

このような症状のときは咳喘息が疑われます。
以下では咳喘息の説明と咳の発作を防ぐために注意すべきことをご説明します。




■喘息とは何が違うの??                          


喘息と咳喘息は異なる病気です。
二つとも咳が出る点では同じですが、以下のように症状が異なります。

喘息
・慢性的に咳が出る
・ゼイゼイ、ヒューヒューといった呼吸音が生じる
・発作がひどくなると呼吸困難になる
・粘着性の痰が出る

咳喘息
・慢性的に咳が出る
・呼吸音はない
・痰も出ない


このように咳喘息と喘息では症状が大きく異なります。咳喘息がより酷くなった状態が喘息というイメージです。
実は、咳喘息は喘息の前段階なんです。

咳喘息になった30%の人は症状が悪化し、喘息に移行するといわれております。喘息になってしまうと治療が難しくなります。そのため、早めに見つけることが重要になります。


■咳の発作を防ぐにはどうしたらいいの?            

 

咳の発作は体力を使い、精神的にもつらいですよね?
少しでもそんな発作を防ぐために注意することをご紹介します。

咳喘息では気管支に炎症が起こっていて、外部からのちょっとした刺激に反応し、咳が出ます。
なので、刺激に注意をすることで咳を抑えることができます。

気管支を刺激するのは...

・横になっているとき
・冷たい空気を吸ったとき
・たばこの煙をすったとき
・ホコリハウスダストなどを吸ったとき

が代表的な例として挙げられます。
このような刺激に注意をして過ごすことで、咳を防げると考えられます。



咳喘息は特にほかの症状がないので、いずれ治ると思い何もしないで放っておく人が非常に多いです。
ですが、油断すると喘息になってしまう恐ろしさをもっています。

油断せずに早めに対処をしましょう!
咳喘息の治療方法については次の記事でお話しします!


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