ちょっと一息、仕事の合間に健康お届け

仕事を一息休むときに読める、便利な健康情報をお届けします!何気ない疲れの解消方法がわかるかも!?

寝起きが悪い!?すっきりと目覚めるために実践すべき6つの習慣

 

f:id:oooshiro:20140529064252p:plain

朝なかなか起きられない、目は空いているんだけどベッドから出たくないってことよくありますよね?朝の目覚めが悪い日は午前の仕事や勉強に影響が出たり、いいことなんてありません。

また、朝の時間を活用できる人は成功者が多いと聞きます。人は朝の方が集中力が高いです。目覚めをよくし、1日の好スタートを切ることで、朝の時間を有効に使えるようになるでしょう。


■目覚めを良くする方法は??

目覚めが悪いのは体や脳の疲れが十分に取れていないからです。
そのため、睡眠の質を上げる必要があります。

の記事では睡眠の質を上げるために注意すべきことを紹介しておりますので是非そちらもご覧ください。

今回はそれ以外で、よりすっきりとした朝を迎えるための方法をご紹介します。


1、朝日を浴びる           

前回の記事でもお伝えしたように人を眠くさせるホルモンのメラトニンは光によって分泌が抑えられます。朝日をしっかりと浴びることで、眠気が抜けて朝の好スタートを切れます。カーテンを開けたまま眠ることも効果的であると言えます。


2、適切な睡眠時間を見つける     

人にはそれぞれ適した睡眠時間があると言われております。多くの人が6−8時間程度が適切と言われておりますが、6時間以下でも問題のない「ショートスリーパー」や9時間以上必要な「ロングスリーパ」のなどタイプもあります。

睡眠は長くても短くてもいけません。自分がどのタイプかを知り、その時間に合わせた睡眠をとることで脳や体の疲れがとれ、すっきりと目覚めることができます。


3、寝る前に起きる時間を声に出す   

これは非常に簡単なことなので、今日から是非実践してみて下さい!寝る前に朝の起きる時間を声に出すことで、脳に時間がインプットされます。すると、朝起きる時間になったとき脳は目覚めようと働きかけて、いい目覚めにつながります。


4、ストレッチをする         

朝は体がとても固まっています。
固まった体をストレッチでほぐすことで、血流がよくなります。血流がよくなると血が脳にめぐりやすくなり、脳にも酸素が運ばれ、脳が元気になり目が覚めるのです。

ストレッチはけがの防止にもなります、是非やってみては?


5、コップ一杯の水を飲む      

人は寝ている間に汗などで水分を失っています。
朝にコップ一杯の水分をとることで、失った水分が補充され、体が元気になります。また、脳の働きも良くなることが研究で分かっております。朝起きたら水を飲んでスッキリしましょう!


6、朝に強いと思い込む       

これは私が個人的に実践している方法です。思い込みによって偽の薬で病気が治る「プラシーボ効果」で知られるように、人は思い込むことで思わぬ力を発揮します。

これは寝起きにも応用でき、自分自身に「私は朝に強いんだ」「絶対に目が覚める」と思い込むことで、案外すっと起きられるようになります。これは他の人に対して言うとより効果的で、「私は朝絶対に起きられます!」と宣言することで自分自身を変えることができます。

自分の力を信じて、絶対に起きることができると思い込んでみてはいかかでしょうか?


以上6つが寝起きを良くするための方法です。簡単に実践できるものも多いので、是非実践してみてはいかかでしょうか?

 

■この記事を読んだ方におすすめの記事

 f:id:oooshiro:20140529064409p:plain寝つきが悪い...そんなあなたが見直すべき寝る前の6つの習慣 

f:id:oooshiro:20140529064518p:plain寝ても疲れが取れない?質の良い睡眠をとるための朝昼晩の習慣 

 

■参考になったらいいね!やブックマークを!

いいねで応援をしていただけるとがんばれます!!参考になった、役に立ったと思った方はいいねやブックマークで応援して下さい!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

■気に入っていただけたらTwitterRSS登録を!

このブログでは今後も健康に関する情報を発信していきます!今後も情報を受け取りたいと思っていただければ下より情報を受け取って下さい!

  follow us in feedly